ホンダ フュージョン バイクのヒューズボックスにシガーソケットを取り付けてカメラやiPhoneを充電

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長距離ツーリングでいつも困るのがスマホやデジカメの充電だった。

30分程度の簡単な作業で車のようにシガーソケットを装着でき、走行中の充電ができるようになった。

※この記事を参考にする場合は自己責任でお願いします。万一不具合や事故が発生しても私は関知せず責任も負えません。

使用した工具はスパナ(10mm)、ニッパー、ラジオペンチ

取り付けた機器は以下の外付けシガーソケット

シガーソケットだけでなくUSB端子も一口ついている


NANKAI(ナンカイ) 電源くん USBポート+シガーソケット 425-DC1201

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パッケージには以下が含まれていた

・本体

・本体を車体に固定する両面テープ

・配線分配用コネクター

・カメラ接続用USB変換コード

今回は配線分配用コネクターとカメラ接続用USB変換コードは使用しない

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フュージョンのハンドル下のグローブボックスを開く

ここにヒューズボックスと、狭いが収納スペースがあるのでこれを活用する

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ヒューズボックスのフタを外す

フタには各ヒューズがバイクのどこにつながっているか表示されている

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「FAN」のヒューズをペンチで抜く

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本体から出ている二本の電線のうち、端子がついていない方の先端の電線をニッパーで露出させておく

こちらをヒューズに接続し、端子がついている方はアース接続する

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電線をヒューズの差し込み口の端子部にはさみ込むようにさきほど抜いたヒューズを差し込む

写真は少し浮かしているが、奥までしっかり差し込む

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ヒューズボックスの右側にあるアース用のボルトをスパナ(10mm)で緩める

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ボルトを締めてアースを接続する

 

電源くんのシガーソケットに通電確認用の機器を接続する

ここでは手持ちのiPhone4専用シガーソケット電源のランプを利用した

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キーがOFFになっていれば通電しない

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キーをONにすると通電し、ランプが光る

これで停車中に通電してしまう心配がないことを確認

「FAN」の左側の「IGN START」ヒューズでも確認したが同様にキーON時のみ点灯した 今回は「FAN」を使用した

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ヒューズボックスのフタをつける

あとは用途に応じて本体をレイアウトする

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付属の両面テープを本体の底面に貼る

今回iPhoneとカメラの電池を充電できるようにしたかった

カメラの充電器はコンセント接続が必要だったので、コンセント端子を接続できるインバータも購入し、これを使用できるレイアウトにした

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ヒューズボックスに近い側のスペースの奥の方に電源くんを設置

配線は本体のさらに奥に押し込んだ

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シガーソケット用インバータ

バル(BAL) 車で家庭用コンセントが使えるカーコンセントDC/ACインバーター 30W No.1760

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とりあえずインバータ接続でも収納できた 写真は通電中で青いランプが点灯している

なお、このインバータは写真で下側になっている位置にUSB端子も一口あるのでここも活用できる

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iPhoneは電源くんのUSB端子、カメラ電池はインバータのコンセントに接続

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キーONで充電できることが確認できた

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右側のスペースにiPhoneとカメラ充電器を収納、配線は中央を横切らせる

これでフタを閉めればOK

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このようにすればiPhoneのケーブルは外に出せるので、ハンドルホルダー等を使えば充電しながらiPhoneのナビ機能も活用できる

デイトナ(DAYTONA) バイク用スマートフォンホルダー 〈リジットタイプ〉 79350

 

本来はフロントのカバーを外して付属の配線分配用コネクターで分配するのが望ましいと思うが、このようなやり方でも使用できた

配線分配自体も簡単にできる作業ではある

また、安全のため車体バッテリーの接続を外してから作業するのが望ましい

バッテリー交換の記事はこちら

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ホンダ フュージョン バイクのヒューズボックスにシガーソケットを取り付けてカメラやiPhoneを充電 への1件のフィードバック

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