アライテント ライペン オニドーム2の防水シームコート処理

ARAI TENT RIPEN ONI DOME 2(アライテント ライペン オニドーム2)
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購入時に必ずやることになる作業。説明書の指示に従って、付属品のシームコート剤を使ってインナーテントの四隅の裏表の縫い目の防水処理をした。

塗りやすいように、まずはテントを組み立てて作業を始めた。

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処理前

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処理後

シームコート剤は伸びが良く無色透明。滴れるので室内で塗る場合は塗った箇所の下に紙などを敷いた方が良い。乾きは早くて糸を引くような液で、一昔前の駄菓子屋さんにあった割れないシャボン玉液を思い出す匂いがした。

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別の箇所も同じように塗る。

塗る位置は説明書に書かれている通り。ノズルで縫い目のところに塗り込んでいった。縫い目を埋めれば良いためヘラで延ばす必要はなさそうで、説明書にも特にそのような指示は無かった。

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1時間程度で固まった。固まってもツヤが残り、パリッとした仕上がりだった。

アライテントのテント購入は初めてで、この作業にイメージが湧かず心配だったが特に難しいことは無かった。

※参考にする場合は自己責任にてお願いします。

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