写真付き詳細手順 CASIO G-SHOCK ベルト バンド 交換方法 GW-5500

使った工具:精密マイナスドライバー 1.4m/m

機種:CASIO G-SHOCK GW-5500

ベルト:純正品をamazonで入手 ¥3980円

[カシオ]CASIO GW-5500 ,G-5500 用 バンド(ベルト) [時計]

ベルトが劣化して一部切れてしまった。時計屋で修理の見積もりを取ったところ他部品の交換もセットになり9000円と思った以上に高額だった。そのため、自前でベルト交換のみにして安く済ませようと考えた。

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手順は以下(1)〜(5)の通り。ベルトは二本あって、どちらも要領は同じ。

(1)ベルトの固定ビスをドライバーで外す ベルト1本につき2箇所

固定ビスは後で使うので取っておく。

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(2)バネ棒をドライバーで外す ベルト1本につき1本

バネ棒というのはツッパリ棒のようなベルト固定部品で、押し込むと長さが短くなることで組み立てを可能にしている

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バネ棒はベルトに貫通しつつ、本体に開いた穴に両端が入り込むことでベルトと本体を結合している。

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本体の裏側からドライバーでバネ棒を縮む方向に押し込んで短くし、押し込んだ側の先端が本体に開いた穴から抜けるように押し上げて、何度か試して外すことができた。これでベルトが外れる。バネ棒は後で使うので取っておく。

(3)新しいベルトを本体にはめ込む

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まだ固定ビスはつけなくて良い。固定ビスの取り付け穴の隣にある位置決め部をはめ込んでおく。

(4)バネ棒を取り付ける

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ベルトのバネ棒を通す穴にバネ棒を通す。この時、ベルトを少し本体裏側に引っ張り上げる必要がある。先に本体と噛み合わせた箇所が一時的に外れてしまっても良いが、バネ棒をベルトに通した後ではめておくようにする。外れていると後の手順がうまくいかない。写真では右から左に通しており、右端がバネ棒が押して縮む側になっている。

バネ棒の縮まない側の先端が本体の穴に入るように、ドライバーで本体裏面に垂直な方向に押し込んでおく。その後、バネ棒の縮む側の先端をドライバーで押して縮ませながら本体裏面に垂直な方向に押し込む。一回ではなかなかうまくいかないが、成功すると本体の穴に端が入ってバネ棒が伸び、パチっと音がするのが分かる。

(5)固定ビスを締める

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(1)〜(5)の要領でもう一方のベルトも同様に交換して完了。

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ベルトは新品のバネ棒付きの販売もあるし、バネ棒の専用工具もあるようだがどちらも無しで交換はできた。

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